個人事業主を含む企業は、自社の事業を発展させるために事業活動を行っており、1年間の事業活動の結果を毎月の記帳から決算までの視点でとらえると下図のようになります。

毎月行う販売や仕入、収入や支払いなどの事業の結果を記帳という形で集計し、経営成績や財務
情報を把握する資料として月次試算表を作成するのが記帳代行会社です。
その集計を12ヶ月間、
つまり1年間繰り返した結果に基づいて税金を支払うための申告書を企業に変わって作成する仕事は
税理士の役割となります。
記帳と税務申告、それぞれ本当の役割を理解した上で独立系の記帳代行会社は会計事務所とパートナーシップを組む、会計事務所は事務所内での職務分掌を検討されると、より良いサービスをお客様に提供できると思います。
記帳代行業務における一般的な業務の流れは、問い合わせ、訪問による説明、申込(申込書の記入=契約)、経理資料の受取り、記帳作業、月次試算表の納品となっております。



